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2009年は、安政の開港(安政6年=1859年)から150年。開港を機に外国人貿易商や坂本龍馬をはじめとする幕末の志士が集まった長崎は、日本の近代化をリードしていきました。4月23日、「2009長崎帆船まつり」にあわせて「長崎さるく幕末編」が開幕します。幕末の長崎に出会えるさるくの旅が今、はじまります。

● 長崎さるく幕末編 CLIMAX 10月・11月

 いよいよ後半戦を迎える「長崎さるく幕末編」。クライマックスをさらに盛り上げるため、「あの人とさるく幕末長崎」「まちなか特別演出」「得さるく賞」がスタート! 参加して楽しい&お得な3つの特別企画をご紹介します。

大好評企画「あの人とさるこう」が、さるく幕末編のクライマックスに合わせて今年も登場!
長崎のまち歩きを、長崎を愛する素敵な“あの人”といっしょに楽しんでみませんか? 長崎市長やロマン長崎など長崎ゆかりの人たちと歩けば、「通さるく」の魅力が倍増すること間違いなしです。詳しくはコチラから。

長崎のまちのあちらこちらでいろんなパフォーマンスを楽しめますよ。
「あの人」とさるきながら、素敵な演出もお楽しみください。詳しくはコチラから。

通さるく参加者にアンケートを実施。回答者には、抽選で「ホテル宿泊券」「お食事券」など豪華賞品をプレゼントします!
どんどん参加してステキな商品をゲットしてくださいね。

● 幕末の長崎をさるく

 長崎のまちを歩いて楽しむ「長崎さるく」に、幕末の長崎を探しながら歩く新コースが次々とお目見え。トーマス・ブレイク・グラバーや坂本龍馬など、長崎で活躍した人物をクローズアップし、旧グラバー住宅や亀山社中跡などのゆかりの地をめぐります。

● 国際交流の舞台・居留地へタイムスリップ

 長崎には、グラバー園内の洋風住宅をはじめ、幕末・明治期の貴重な洋風建築物があちらこちらに残っています。かつて、各国の領事館や外国人貿易商の生活の場だった建物を、見るだけでなく体感できる施設に魅力アップ!

● 世界遺産に迫る

 長崎市には、平成19年、世界遺産暫定リストに登録された「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」のうち、大浦天主堂など3つの教会と旧羅典神学校など5つのキリスト教関連遺産が存在しています。また、平成20年には、「九州・山口の近代化産業遺産群」として、端島(軍艦島)はじめ4つの遺構が世界遺産暫定リストに登録されました。これらの多くは、安政の開港を機に生まれたものです。

● イベントと食を楽しむ

 「長崎さるく幕末編」期間中は、「2009長崎帆船まつり」を皮切りに「長崎あじさいまつり」「ながさきみなとまつり」「長崎くんち」など楽しいイベントがいっぱいです。また、長崎にお越しの節は、ながさきならではの“食”をご賞味いただけます。

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