ニッポン!チャ!チャ!
ワールドカップサッカーは、日本の活躍もあって
盛り上がっています。ましてや、デンマーク戦での勝利!
決勝トーナメント進出決定もあって、今後もさらに
ヒートアップしそうな勢いです。
ワールドカップとさるくちゃん日記に何が関係あるって?
実は色々関係あるのです。
まずは日本が属したグループEの結果。
1位 オランダ 勝ち点9
2位 日本 勝ち点6
3位 デンマーク 勝ち点3
4位 カメルーン 勝ち点0
勝ち点を下から上へ順に並べると「0369」(ゼロ サルク)
・・・
そう「長崎さるく」の予約受付電話番号は
「095-811-0369」なんです!
偶然であれ、奇跡であれ、これを機に覚えて下さいね。
さて次は、対戦した国・オランダ、デンマークと長崎の関わりです。
長崎とオランダといえば、鎖国時代、長崎の
「出島」を通じて貿易を行ったり、長崎の「オランダ坂」
(長崎龍馬の道♯36地点からすぐ)という有名な坂があったりと、


オランダとの関わりはピンとくるのですが…。
でも、長崎とデンマークとのつながりは?
実はあるのです。
長崎龍馬の道をたどっていくと、
「♯42」地点の大浦地区界隈のグラバー園への昇り口に、
こんな碑が立っています。


「明治4年(1871)長崎~上海、長崎~ウラジオストック間に
デンマークの大北電信会社によって、海底電信が開通した。
これで日本と世界が初めて即時に情報交換ができるようになった。
ここが最初に設けられた通信所である。」
の説明文があります。
この地には明治初期、日本初の西洋式の
「ベルビューホテル」があって、このホテル内の一室を借りて、
デンマークの大北電信会社は、国際電信局を開設したとのことです。
この地を拠点として、日本の情報が世界に伝わっていったと考えるだけで、
浪漫がありますが、それがまた、長崎とデンマークの関わりがあったことに、
「長崎狭し!世界広し!さすが世界に誇るべき長崎!」だと感動しました。

W杯サッカーでは、デンマークに勝って、日本の強さを世界に
強くアピールできました。W杯は、世界の国々の文化を知るいい
機会だと思います。今回、メディアを通じてオランダ、デンマークの
国々のことを知る機会は多々ありました。
まち歩き「長崎さるく」では、長崎を通じて世界の国々との
関わりを知ることができます。特に、この大浦・東山手・南山手界隈には、
居留地時代、長崎独自の異文化交流が行われ、様々な歴史が刻まれています。
これを機会に、この界隈おすすめの「長崎さるく」コースも
さるいてみてくださいね。
1 長崎は今日も異国だった
2 ハイカラさんが往来しよらす
3 憧れの居留地海岸通り
42 ある晴れた日に、龍馬が夢見た長崎居留地