昭和 20年(1945)8月9日、長崎市に原子爆弾が投下され、市街地は廃虚と化し、多くの人々の生命を奪いました。また、生き残った方々も心と体に大きな痛手を受け、今なお多くの被爆者が苦しんでいます。長崎原爆資料館では核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向けて、被爆の実相や核兵器に関する情報等を分かりやすく展示しています。
●開館時間
当日ご来館の際に、原爆資料館正面入口にある「平和案内人カウンター」に待機しているガイドに声をかけていただくと、館内をツアー形式でご案内いたします。
路面電車1番、3番系統で「浜口町」電停下車。長崎通さるく現地集合場所(長崎原爆資料館)まで徒歩5分。 JR長崎駅からは、「長崎駅前」電停から1番、3番系統「赤迫」行きに乗り、「浜口町」電停下車。