ガイドさんの声

さるくガイドの皆さまからのメッセージをご紹介いたします。
ガイドの皆さまからのメッセージはこちらからお寄せください
ガイド名: 松田斉 さん
コース名: 爆心地の生と死
学さるく平和編2011年度 第7弾となる「爆心地の生と死」を、1月28日(土)に実施しました。昨年10月、平和公園のエスカレーター設置工事現場から被爆当時の防空壕跡が発見され、その保存や活用を巡って論議が起こったことは記憶に新しいですが、実は、爆心地から半径500m圏内には、当時周辺5ヵ町の多数の防空壕が掘られていました。そして、言語に絶する惨状の中、その壕の中で僅かに生を得た人々が存在していたのです。『爆心の壕が救った生命(いのち)』。当時の写真や資料をもとにそれらの防空壕跡を巡り、そこで起きた生と死のドラマを紹介し、その存在意義について考えました。また10歳の少女が救出された山里町防空壕跡では、救出に同行した長崎平和推進協会写真資料調査部会長の深堀好敏氏から当時の状況を証言して頂きました。
ガイド名: ヒロスケ さん
コース名: ヒロスケのまち歩きやま歩き~七高山さるく番外編~
 「ヒロスケのまち歩きやま歩き」の七高山めぐり番外編の2回目です。烽火山に行ってきました。今回のやまあるきは昨年のやまあるきと違ってやや中級者向けって感じですね。言い方変えれば「山を登ってる」って感じです。でも、山の面白さをじわじわと感じられるんじゃないでしょうか。さあ、次回3回目は金比羅山です。下見に行ってきましたが、いい景色が期待できますよ。
※写真は烽火山かま跡にて。
ガイド名: ヒロスケ さん
コース名: ヒロスケのまち歩きやま歩き~七高山さるく番外編~
久しぶりの「ヒロスケのまち歩きやま歩き」は昨年好評だった七高山めぐりの番外編を開催いたしました。“やま歩きはしたいけど一人じゃなかなか歩けません”って方におすすめ!みんなで登れば楽しい山あるきです。2回目は烽火山。3回目は金比羅山です。さっそく、来春のリクエストも受けていますが、まずは3回チャレンジしてくださいね。
※写真は1回目の岩屋山山頂での一コマ。
ガイド名: 松田斉 さん
コース名: 信仰の果てに
11月12日(土)10時~12時「学さるく平和編」2011年度第6弾となる「信仰の果てに」を実施しました。主なコースは、天主公園~信愛幼稚園(旧常清高等実践女学校)~赤城墓地~本原ルルド~聖フランシスコ病院(旧浦上第一病院)~こうらんば墓地です。長崎駅より北の浦上地区の被爆当時の居住人口はおよそ4万、その約1/3にあたる1万2千人余りがカトリック信徒といわれ、そのうち約8千500人が原爆の犠牲となりました。今回は故永井隆博士が「生贄」に例えた浦上のカトリック信徒の被災の跡をたどりました。
ガイド名: 松田斉 さん
コース名: 命をつなぐ道
前々日夜から降り始めた雨の残る10月22日(土)朝、雲間から覗く青空に望みをかけて決行することにしました。キャンセル3名が出たものの、8名の参加者と共に目指すは標高284mの旧金比羅山高射砲陣地跡(金比羅公園多目的広場)です。雨にもあわず到着、現在も残る弾薬庫跡、兵舎跡、慰霊碑等を見学する頃には皆の願いが届き青空が広がっていました。その後は坂本町方面への山道を下り穴弘法霊泉寺へ、この道は、被爆当時浦上方面からの被災者が、爆心地周辺の火災から逃れるために傷ついた身体で安全な西山方面を目指した避難路でもありました。参加者は、最後に経の峰墓地の被爆墓石、被爆者の名が刻みこまれた多くのお墓を目にして被爆当日の人々の姿に思いを馳せ、金比羅山を見上げていました。
ガイド名: 山口ヒロスケ さん
コース名: ヒロスケのまち歩き、やま歩き
 9月11日は「ヒロスケのまち歩きやま歩き」の2回目。コースは浜町から南の方へということで、あちらこちらと回っていたら、中秋節のイベント開催中の新地でお月様発見!?黄色のランタンとその影、ランタンの中の丸と、不思議な光景に出合いました。写真は「お!」っと驚いている図。このまち歩きは来週までです。参加者募集中です。
ガイド名: 山口ヒロスケ さん
コース名: ヒロスケのまち歩き、やま歩き
おかげさまで「ヒロスケのまち歩き、やま歩き」再開します。今回は長崎まちなか龍馬館をスタートに、その近辺を歩きます。自称くんちバカのわたくしですが、せっかくなので龍馬館玄関にある踊町提灯の説明から入りました。しかし、くんち話に火がつけばどうしても長くなってしまいます。くんち話から街の成り立ち、地形の変化など幅広くご案内させてもらいました。
ガイド名: 中村好邦 さん
コース名: ながさきみなとまつり おそうじさるく
ながさきみなとまつり おそうじさるく 2日目(7月31日)
大波止や出島ワーフ近辺を、27名のお客さまとさるくガイドの多良さん・伊達さん・西村さんの案内で約1時間さるきながらお掃除しました(今回、私は裏方)。今回は最近の埋立再開発地区がメインであるため、話すネタが無いだろう…と思ったら大間違い!長崎はネタの宝庫です。ほとんどのお客さまが、さるく初参加でしたが楽しんで頂けましたでしょうか???参加ありがとうございました。なお、グリーンバードメンバーによるおそうじさるく日記はこちらからご覧頂けます。また、みなとまつり内の活動も、こちらからからご覧頂けますのでぜひアクセスしてみて下さい。昨年夏、長崎の歴史や 隠れた魅力などを堪能できる“ながさきさるく”と、NPO法人グリーンバードのコンセプトである“きれいな街は人の心もキレイにする”、“ゴミのポイ捨てカッコ悪いぜ”を、融合させ誕生した"おそうじさるく"。今後も継続実施したいと思っておりますので、ご支援ご協力ご参加をお願い申し上げます。
ガイド名: 中村好邦 さん
コース名: ながさきみなとまつり おそうじさるく
ながさきみなとまつり おそうじさるく 1日目(7月30日)
東山手地区を、37名のお客さまとさるくガイドの野口さん・細川さん・田畑さんの案内で約1時間さるきながらお掃除しました(今回、私は裏方)。強い西日や高低差と、ちょっとタイトな条件でしたが無事にさるく終了、ゴミを分別して最後に記念撮影。参加者の皆さま、ありがとうございました。なお、主催者の1つNPO法人グリーンバードメンバーによるおそうじさるく日記はこちらからご覧頂けます。また、みなとまつり内の活動も、こちらからからご覧頂けますのでぜひアクセスしてみて下さい。
(2日目に続く…)
ガイド名: 黒田雄彦 さん
コース名: 夏をさるく We Love 長崎
7月30日 土曜日 晴れ夏をさるく We Love 長崎、シリーズ3回目の学さるくは「神の島」をご案内しました。当日とその翌日は、ながさきみなとまつり。ペーロン大会が開催され、夜は3,000発の花火が夜空に舞い上がりました。長崎駅かもめ広場に15名のお客さまが集合、おかげさまで満席のスタートになりました。碧い海と白壁の教会、岬に立つマリア像のコントラストが美しい神の島界隈をご案内しました。神の島教会はドラマ「愛し君へ」のロケが行われ、白亜の建物が話題となりました。ディナーは、稲佐橋近くの行列ができる店「みち亭」で、シェフ自慢のミニコースをいただきました。愛知県から。長崎に単身赴任中のご主人とご参加の奥様は福岡から。そして、さるくファンの常連のお客さま。暑い夏のさるくにもかかわらずご参加くださり有難うございました。またお会いしましょう。
次のページ

このページのトップへ戻る