隠元禅師東渡365年記念 黄檗の魅力を訪ねて①晧台寺~興福寺(煎茶)

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1683

現在興福寺は黄檗宗、晧台寺は曹洞宗と宗派は違いますが、共に達磨大師の禅の教えを元にした宗派です。このため、この二つの寺院は古くから深い繋がりを持っています。このコースでは、先ずその交流の歴史を学びます。そして今から365年前の1654年、中国から渡ってきた隠元禅師が最初に入山した興福寺を訪ね、隠元禅師が日本にもたらした黄檗文化の魅力について学びます。最後に黄檗文化の一つである煎茶を味わいます。

コース行程

集合場所晧台寺

寺町界隈

終 点興福寺(煎茶)

コース概要

日 時

2019年10月27日(日)10:00~12:30

申込期間

予約開始日~2日前17:00まで

集合場所

晧台寺山門前

参加料

大人2,500円

定 員

30名

備 考

  • 煎茶付
  • 実施日2日前よりキャンセルとなった場合、参加料金を全額お支払い頂きます。

注意事項

  • 天候等により変更・中止する場合があります。
  • ガイドやスタッフの指示に従われない方、泥酔、危険行為など、他のお客様の迷惑になる行為を行う方は参加をお断りします。また、コース途中で参加をお断りする場合、参加料の払い戻しは行いませんので、あらかじめご注意ください。
ガイド
NPO法人長崎史談会会長 原田博二

長崎史談会は昭和3年に設立された団体です。当会の目的は、長崎の歴史や文化を研究し、後世に伝えていくことです。現在当会は機関誌の発行、長崎学公開講座や史跡巡りの開催、古文書公開講座の開催など幅広い活動を行っています。